ジムニーJB23のタイヤサイズや種類~これを選べば間違いなし!

普段車を運転する際にも、カスタムしていく際にも重要になってくるものの一つが「タイヤ」になって来るかと思います。

安全面としてもカスタム面としても重要な部分!

今回は

「ジムニーJB23のタイヤサイズや種類~これを選べば間違いなし!」

と題し、タイヤについてお話したいと思います。

 

ジムニーJB23のタイヤサイズは?

【ジムニー】【ホイール1枚】 マーテルギア MG DEMON 16×5.5J PCD139/5H オフセット:+20 ハブ径:108.8 [エムジー デーモン]

 

タイヤもいろいろまずサイズを確認しましょう!

ジムニーに合うタイヤサイズ

ジムニーはリフトアップやカスタム次第で、タイヤの選択肢が数十種類以上に幅広く広がります。

ホントに楽しい車ですね!!

中でもサイズアップを検討しているユーザーは何を選べばいいのか悩んでいることと思います。

(´ε`;)ウーン…

タイヤのサイズアップを行おうと考えている方は、「どこまでのタイヤサイズならジムニーに装着可能なのか?」という点が1番気になるところでしょう。

更に、ジムニーに大径タイヤを装着する場合、選び方の目安として「軽自動車の規格に収まるか?」を基準に選択していくことも重要な項目です。

 

<装着できる限界のタイヤサイズ>
  • 外径:約820mmまで
  • 幅:約250mmまで

 

上記のサイズ内で想定してみますと

235/85/R16

といったところが装着できるタイヤサイズの限界だと思われます。

 

カスタム次第では、これより大径タイヤやや大きめのタイヤを装着は可能です。

しかし、車のオフセット量・リフトアップ量変更であったり様々な部分の補正や、加工が必要になってきます。

それらに加え、陸運局での構造変更で普通車登録への変更が必要になってきます。

 

タイヤの性能で考えてみる

 

よくタイヤは,はがき一枚分のスペースで車全体の重量を支えているなんて例えられています。

(単純に考えて、はがきのスペース×4枚になりますね)

実際車を運転する際にも、地面に直に触れているのはタイヤになりますので、そんなに詳しくないかたでも重要な役割を持っていることはわかると思います。

 

また、単純に街乗りでしか走らない乗用車であっても、タイヤにはそれぞれ性能で差があったり種類があったりします

一概にタイヤと言っても、例えばスポーティな性能が特徴のタイヤであったり、快適性を重視した性能であったり、低燃費を追求したタイヤであったり・・・

たくさんの種類があり、それ次第で価格も様々に異なってきます。

 

街乗りでしか使わない人であっても、車検の際にはタイヤの溝の深さは重要になってきます。

 

あまり知識がない状態で店員さんからの「タイヤ変えたほうがいいですよ〜」なんて言葉を信用して、言われたままのタイヤに交換してしまうと・・・?

中にはめちゃくちゃ良い店員さんもいますが、中にはそうではない方もいらっしゃるかもしれません!

なので、最低限どんなタイプの種類のタイヤが自分が運転する上であっているのか知っておいたほうが良いのです!

 

オフロード用のタイヤの種類

特殊ですが、クロスカントリーや4WDやSUV用の専用のタイヤは、車を走らせる場面が明確に決まっていたり、重点的に必要になってくる性能が違って来るので専門のタイヤが販売されています。

クロスカントリーや4WD用タイヤは大きく分けると3つに分けられます。

 

オールテレーンタイヤ(AT)
オンロードの性能とオフロードの性能両方の性能のバランスを取り、どんな路面でも対応出来るようなタイヤ

マッドテレーンタイヤ(MT)
泥や砂地、雪などオフロードを得意とするタイヤ

ハイウェイテレーンタイヤ(HT)
舗装路の高速性能を重視したタイヤ

 

があります。

 

現在装着しているタイヤからタイヤを履き替えようと検討中の方であったり、普段走行するシーンの中からタイヤを交換しようと検討している方は、自分の車をどんなシーンで走るのかよく考えてみるとよいでしょう。

 

これはあまりオススメはしませんが、タイヤを見た目で選んでしまうというのも一つの手段!

町中で多く見かける大衆車であれば、どんなタイヤを装着していても外見的にはあまり変化はありませんが、SUVや4WDでは見た目的にもタイヤの見える部分が大きくなってきますね。

こういった部分は他の車では、まね出来ない部分になりますので、ドレスアップ的な意味で思い切ってみるのも一つの手段と言えます。

 

また、走行するシーンを考え、現在装着しているタイヤとは別の性能のタイヤを外して倉庫や車庫なんかに保管しておくという事もあるかも知れません。

注意しなければいけないのは、直射日光に当たり過ぎた状態で保管してしまったり、あまり古いものを保管していて使用したりするといったケース。

これは、ひび割れの原因になってしまい走行する際に安全に走行できるかはわかりませんので、保管状態は気をつけたほうが良いですね。

 

【ジムニーJB23】おすすめタイヤ①DUELER H/L

(引用:https://tire.bridgestone.co.jp/dueler/hl850/index.html)

ブリヂストン デューラー DUELER H/L 850 175/80R16 91S

 

BRIDGESTONE DUELER H/L850 

 

トレッドパターンがオールテレーンタイヤに近く、他社のマッドテレーンタイヤと比べると、排泥性が劣る様な印象を受けるかもしれません。

マッドテレーンタイヤにしては、オンロードでの静粛性と走安性は高いほうかと思われます。

 

ブリヂストンが販売するジムニーのサイズに合う16インチのデューラー H/L 850は、SUV用エコタイヤの位置づけで静粛性や燃費性能を向上させたタイヤです。

オンロード向けに作られているので、オフロードは苦手でジムニーを街乗りにしか使わない人にピッタリのタイヤです。

 

普段ある程度オフロードや林道は走るかもしれないが、ガッチガッチでオフロード競技しない、純正のDUELER H/Tから、さりげなく純正風のマッドテレーンタイヤにしたいと思っている人にはオススメかもしれません。

 

【ジムニーJB23】おすすめタイヤ②DUELER M/T 

(引用:https://tire.bridgestone.co.jp/dueler/mt674/index.html)

Amazonで見る

 

 

BRIGESTONE DUELER M/T 

ブリヂストンのデューラーMTは2インチアップまでのジムニーにもラインナップしていましたが、225/75R16は外径サイズが750mmで30mmも大きさがアップしています。

ロードインデックスも110まで拡大されていてさらに重い荷重を支えられるようになっています。

 

クロカン等では、性能を十分発揮してくれるタイヤ

タイヤ表面のパターンが3D形状を採用していて、泥濘地等のオフロードを走行する際にタイヤに求められる、ハンドリング性能や耐磨消耗性を考えられています。

オフロードとのタイヤと比べればうるさく感じるかもしれませんが、オンロードでのタイヤの中では乗り心地や静粛性は全く違います。

 

【ジムニーJB23】おすすめタイヤ③ GEOLANDAR A/T

サマータイヤ 175/80R16 91S ヨコハマ ジオランダー A/T G015 ブラックレター YOKOHAMA GEOLANDAR A/T G015

 

 

YOKOHAMA GEOLANDAR A/T G015 175/80R16 91S

 

ヨコハマタイヤのオールテレーンタイヤは、マッドテレーンタイヤとスノータイヤを合わせたようなのマッドスノー対応タイプでサイドショルダーのデザインにもこだわったA/Tタイヤです。

4本のストレートのミゾが排水性を高めてくれていますので、雨の日の走行でも安心して走ることができます。

オールシーズンタイヤに比べて燃費性能や静粛性は劣る部分があるかもしれませんが、少しくらい路面状態が悪いところでも安心して通ることができるバランスに優れたタイヤです。

 

オークションサイト等であれば大手タイヤメーカーのタイヤであっても安く出品されたりしていますが、出品されている方も車に詳しい方であってもタイヤのヒビ割れの状態なんかを見逃してしまうかもしれません。

写真だけで判断し安いからこれでいいや!などの軽い気持ちで購入したを装着し走行すると最悪事故をおこしてしまう危険性もあったりします。

そういった場合は、出品されている方の評価情報であったり、装着する際はショップなどにお願いしタイヤの状態を一度きちんと確認してもらうほうがいいかもしれません。

 

(引用:http://www.y-yokohama.com/product/tire/geolandar_atg015/)